忙しい日常に凪を。動くことで取り戻す、わたしのコンディション

忙しい日常に凪を。動くことで取り戻す、わたしのコンディション


なぜ私たちは「動いたほうが調子がいい」と感じるのだろう?

なんとなく気分が重い朝。
理由ははっきりしないけれど、体も心もどこか停滞しているような感覚。

締め切りに追われる日々や眠れない夜が続く日も。小さな命を抱く日常もあれば、大きな責任を背負う瞬間もある。女性は、あらゆるフェーズで静かにステージを重ねていく。


ちゃんとしなきゃと思うほど、体は置いていかれてしまうことも。けれど不思議なことに、動いた後は少し緩和されたと感じることもあるのでは?ほんの10分歩く、軽くストレッチをする、それなのに、頭の中の霧が晴れたように思考が澄む瞬間がある。

体が動くと、心も遅れて動き出す。人の体は、動くことで巡る。血流が促され、呼吸が深まり、脳に酸素が届く。緊張していた神経がゆるみ、大丈夫って体が教えてくれるのです。

ハードワークで思考が止まらない人もいれば、育児で一日があっという間に終わる人も。誰かのために動き続けている人ほど、自分の体を後回しにしてしまいがちだからこそ、ほんの少しの動きが効いてくる。

大事なのは、追い込むことじゃない。例えば

・朝、まだ家族が起きる前の静かな30分。お気に入りのウェアに袖を通して、マットを広げる
・仕事終わり、そのままスタジオへ。スイッチを切り替えるための一着をまとって
・週末、海や公園で風を感じながら体を動かす時間を自分にプレゼントする

それくらいでいい。


運動は、理想の体型になるためだけのものじゃない。今の自分を、ちゃんと感じるための時間。 動くことで、自分を取り戻すことにもきっと繋がるはず。

忙しさに流されていると、「私ってなんだったっけ」と思う瞬間、きっと誰にでもある。

仕事に夢中だった自分
自由に旅をしていた自分
母になる前の自分。

動くと、体の奥から少しずつ思い出す。ああ、ちゃんとここにいる、と。調子のいい日は偶然じゃなく、小さな積み重ねでつくっていくもの。今日のどこかにほんのちょっとの動く時間をつくってみて。

そしてときには、日常から少し離れて、しっかり動く時間を設けよう。
誰かのためではなく、自分の呼吸と向き合うために。

 



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